受験生活全般

あなたは受験勉強をしているときに「がんばるぞ!」「死ぬ気でやるぞ!」など感情的な言葉をよく言っていませんか?

気合いが入っているのはとてもいいことなのですが、残念ながら意気込みだけでは受験はうまくいきません。

そこで、感情的な言葉を使ってしまいがちな人に「数字で管理すること」をオススメします。

受験生活全般

あなたは学習計画を自分で立てて実行することができますか?

塾講師として3年以上働いてきた僕からみると、成績がいい人ほど自分で学習計画を立てて実行しているという印象があります。

逆にあまり得意でない生徒は指示があるまでずっと待っていますし、僕は1度、「早く指示を出してよ!」と生徒に怒られてしまったことがあります。

そこで本記事では「自分で学習計画を立てる重要性」についてお伝えします。

受験生活全般

「勉強をしたいけどやる気がでない」という悩みは受験生の定番となっています。

過去に「受験勉強のやる気がでないときの対処法4選」という記事を書きました。

まずは上記の記事を読んでほしいのですが、それでもやる気が起きないときはどうすればいいのかについてお伝えします。

受験生活全般

受験勉強をしているからには志望大学にぜったい合格したいという人が大多数だと思います。

約1年間をかけて努力をしなければいけないので大変ですよね。

そこで高確率で成果を出すための思考として「捨てる」を重視すべきという話をします。

僕の浪人生活を例にして「捨てる」とは何かを説明します。

受験生活全般

夏休みとか冬休みに入るときに学校から数多くの宿題がでますよね。

多くはやっておくに越したことはない宿題なのですが、中には「これは何の意味があるの?」という宿題もあります。

代表的な意味なし宿題といえば「漢字の書き写し」です。

まるで修行のように何回も何回も漢字を書き写す宿題は意味がないとしか言いようがありません。

ただ、提出をしないと先生に怒られて面倒なことになりますし、内申点を稼ごうと思っている人にとっては進学の妨げになります。

そこで意味のない宿題を意味のあるものにしていきましょう。

受験生活全般

受験勉強をしていると必ず「低レベルな高校だから勉強ができない」とか「両親が低学歴だから自分も頭が悪いんだ」といった環境をいいわけにする人が出てきます。

結論からいうと上記のように勉強ができないのを環境や境遇のせいにしている人はゼッタイに成績が伸びません

とはいえ「できる人はどんな環境・境遇でも勉強をする」という精神論を語るつもりはありません。

本記事では環境のせいにしていい場合もあることを踏まえつつ真意についてお伝えします。

受験生活全般

近年、受験生の安定志向が強まり、浪人を選択してまで志望大学に進学する人が少なくなってきました。

僕は1年間の浪人生活を経て早稲田大学に進学することができましたが、僕自身も浪人をしてまで大学に進学する必要がないと考えています。

本記事では浪人はできるだけ避けるべき3つの理由と浪人をしないための対策をお伝えします。

受験生活全般

インターネットの発達によって受験情報が簡単に手に入るようになりました。

上手に情報を活用していけば、勉強を有利に進めることができますが、中には間違っているのにもかかわらず常識となってしまっていることがあります。

あらゆる常識の中から代表的な3つの常識について反論したいと思います。

1.模試でA判定だったら確実に合格する
2.勉強をすればするほど成績が伸びる
3.大手予備校に行けば志望大学に合格する


以上の3つです。

受験生活全般

受験を成功させるには学習計画を立てることが必須です。

学習計画がないまま勉強することはゴールがどこにあるかわからないマラソンを走っているのと同じことです。

走るべきコースもゴールもわからずに走り続けると間違えているかもしれないし、なにより不安になりますよね。

本記事では学習計画は未来から逆算して立てるべきという話をします。

受験生活全般

多くの高校生にとって部活と勉強の両立は大きな課題になると思います。

中でも所属している部活動が強豪だったりすると練習も忙しく、勉強との両立がより難しくなります。

そこで全国出場レベルの部活動に所属しながらも偏差値60以上をキープしていた僕が部活と勉強の両立方法をお教えします。

結論からいうと「自分の疲労度を把握すること」が両立の一歩目になります。