受験生活全般

夏休みとか冬休みに入るときに学校から数多くの宿題がでますよね。

多くはやっておくに越したことはない宿題なのですが、中には「これは何の意味があるの?」という宿題もあります。

代表的な意味なし宿題といえば「漢字の書き写し」です。

まるで修行のように何回も何回も漢字を書き写す宿題は意味がないとしか言いようがありません。

ただ、提出をしないと先生に怒られて面倒なことになりますし、内申点を稼ごうと思っている人にとっては進学の妨げになります。

そこで意味のない宿題を意味のあるものにしていきましょう。

受験生活全般

受験勉強をしていると必ず「低レベルな高校だから勉強ができない」とか「両親が低学歴だから自分も頭が悪いんだ」といった環境をいいわけにする人が出てきます。

結論からいうと上記のように勉強ができないのを環境や境遇のせいにしている人はゼッタイに成績が伸びません

とはいえ「できる人はどんな環境・境遇でも勉強をする」という精神論を語るつもりはありません。

本記事では環境のせいにしていい場合もあることを踏まえつつ真意についてお伝えします。

受験生活全般

近年、受験生の安定志向が強まり、浪人を選択してまで志望大学に進学する人が少なくなってきました。

僕は1年間の浪人生活を経て早稲田大学に進学することができましたが、僕自身も浪人をしてまで大学に進学する必要がないと考えています。

本記事では浪人はできるだけ避けるべき3つの理由と浪人をしないための対策をお伝えします。

受験生活全般

インターネットの発達によって受験情報が簡単に手に入るようになりました。

上手に情報を活用していけば、勉強を有利に進めることができますが、中には間違っているのにもかかわらず常識となってしまっていることがあります。

あらゆる常識の中から代表的な3つの常識について反論したいと思います。

1.模試でA判定だったら確実に合格する
2.勉強をすればするほど成績が伸びる
3.大手予備校に行けば志望大学に合格する


以上の3つです。

受験生活全般

受験を成功させるには学習計画を立てることが必須です。

学習計画がないまま勉強することはゴールがどこにあるかわからないマラソンを走っているのと同じことです。

走るべきコースもゴールもわからずに走り続けると間違えているかもしれないし、なにより不安になりますよね。

本記事では学習計画は未来から逆算して立てるべきという話をします。

受験生活全般

多くの高校生にとって部活と勉強の両立は大きな課題になると思います。

中でも所属している部活動が強豪だったりすると練習も忙しく、勉強との両立がより難しくなります。

そこで全国出場レベルの部活動に所属しながらも偏差値60以上をキープしていた僕が部活と勉強の両立方法をお教えします。

結論からいうと「自分の疲労度を把握すること」が両立の一歩目になります。

受験生活全般

「受験をがんばるからには朝から晩まで勉強するぞ!」と意気込んでいる人が多いのではないでしょうか。

また、勉強をせずにスマホをみていたり、寝ていたり、運動していたりすると先生や両親から「そんなことやってないで勉強しなさい!」といわれる人も多いと思います。

がんばろうという気持ちはとても良いことなのですが、勉強ばかりやっていると逆に効率を下げてしまう可能性が高いのです。

少なくとも睡眠と運動だけは欠かしてはいけません。

受験生活全般

文理選択のときに「数学が苦手だから文系にしよう」と決断する人が多いと思います。

かくいう僕も高校時代は数学がとても苦手という意識がありました。

二次関数が範囲の定期テストでは赤点ギリギリだったし、センター模試で偏差値40をとったことがあります。

今思えば単純に正しい勉強法で数学を勉強していなかったから苦手だったのだとわかりますが、高校生でそれに気づくのは至難の業でした。

数学から逃げるために文系を選んだうちの一人です。

しかし世間一般では「数学から逃げる手段として文系を選ぶのは間違い!」という意見が多いですよね。

生涯年収が数学を勉強した人のほうが多いとか、いろいろな意見があるけど僕は「数学が苦手だから文系」という決め方でもいいと思っています。

受験生活全般

ふだんの勉強では問題をスラスラ解くことができるのに、試験本番になると緊張していつもの実力をまったく出すことができずに終わってしまう人はけっこう多いかと思います。

いつも一生懸命勉強しているのに本番で実力を出し切れないというのは、あまりにももったいない話です。

本番で実力を出し切れない人のために本記事では本番に弱い人の3つの特徴と対処法を書いています。

受験生活全般

受験生の悩みで多いのは「友だちの成績が気になってしまう」というものです。
受験は競争という感じが強いからか、他人の成績をかなり気にしてしまう人が多いようです。

結論からいいますが、他人の成績を気にする必要はまったくありません

友だちと競いながら勉強するほうがモチベーションを維持できるという人は別ですが、単純にストレスになってしまう人は考え方を変えたほうがいいです。

本記事では考え方を変えるためのヒントを書きました。