英語

各予備校には人気講師がいて生徒が殺到します。

オンラインサービスにも人気講師がいて、その人の授業を受けたいがためにサービスに登録することもあるでしょう。

僕自身も受験生時代は予備校に通っており、講師の話をきいて、初めて知ることがたくさんありました。

しかし、どんなに人気の講師でも授業ではカバーしきれない部分があり、そこが受験における勝利のカギとなっている部分があります。

かまなび特進

千葉県鎌ケ谷市にある「かまなび」にて2020年3月より新しく「かまなび特進」クラスが設置されました。

「かまなび特進」は高校生・既卒生を対象として学校の定期テスト対策および受験対策をしていくクラスになります。

「かまなび特進」では火曜日文系科目を勉強する日木曜日理系科目を勉強する日となっており、原則的に両日塾にきていただきます。

また、上記の必須来塾日以外の月、水、金、土自習の日にしており、自由に塾にきて勉強をしていってもかまいません。

「かまなび」の中学部門と同じように質問し放題、塾通い放題となっています。
料金などの詳細はこちらのページに記載しておりますので、ご参照ください。

本ページでは僕(平井)が担当している「かまなび特進(文系)」の概要とルールをご説明いたします。
*理系の日とは異なったルールで運営しております。

英語

英語が重要視されはじめて中学生や高校生、早いと小学生のときから英会話学校に行き始めている人が多くなってきたと思います。

学校では英会話メインの授業は基本的にありませんし、学校で学ぶ英語は文法ばかりで生きている感じがしないので、英会話学校にいったほうがいいかもしれないと感じるのは自然です。

そこで、前職で研修として約1年間英会話学校にいっていた僕が「英会話学校は本当に役に立つのか」を考察してみようと思います。

受験関連情報

2020年度に実施される模試の日程一覧になります。

時期・大手予備校別に並べていますので参考にしてください。

なお、現在新型コロナウイルスの影響により、情報が変わる可能性もありますので逐一確認をしてください。

*東進については受付開始日を開催日の約1か月前としていますが、詳細は公式サイトでご確認ください。
1か月前でなくても受付可能としてある場合がございます。

現代文

現代文の問題として小説文がよく出題されますよね。

そして当然、小説文にはさまざまな登場人物いて、さまざまな感情が入り乱れています。

なのでよく「小説なんて受け取り方は千差万別なのだから、答えを一つに決めるのはバカバカしいし不可能だ」と主張する人がいます。

たしかに小説を読んで一つの受け取り方にまとまっていくことは基本的にありえないです。千差万別です。

ですが、受け取り方が明らかにさまざまなのに問題として出題すると思いますか?

実は小説全体としては受け取り方は多種多様でも問題としては一つの答えになるように作られているのです。

数学

誰かが書いたノートを閲覧することができるアプリ「Clear」にて数学Ⅰの演習問題つきノートを公開しています。アプリの閲覧はこちらから。

解説と問題の難易度は偏差値40~50くらいの生徒が理解できるようなレベルです。

基礎中の基礎ですので簡単な問題演習をこなしながら基礎力をアップさせていってもらえればと思います。

日本史, 歴史

誰かが書いたノートを閲覧することができるアプリ「Clear」にて日本史の通史ノートが完成したので古代から平成までを一通り公開しています。アプリの閲覧はこちらから。

その他、日本史については文化史や論述対策ノートを作成、公開予定です。

センター英語対策, 受験関連情報

「センター試験まで時間がなくて過去問を全部やることができない…」という受験生はかなり多いのではないでしょうか。

センター試験の中でもっとも重要な科目のひとつといえる英語はしっかり点を取っておきたいところですよね。

とはいえ、センター英語の過去問は20年度分以上あり、ぜんぶ解いていると他の教科に時間を割けなくなってしまう場合もあります。

そこで本記事では平均点で現在のセンター英語に近いものだけを厳選してご紹介します。

センター英語対策, 英語

マークシートの問題を解いているときに、同じ回答が連続するときがありますよね。

答えはバラつくことが多いので「本当にこんなに連続していいのかな…」と不安になってしまうことがあります。

人によっては連続する回答が気になってテストに集中できなくなってしまうこともあるでしょう。

そこで、センター英語を題材に実際にどれくらい同じ回答が連続するのかを調査してみました。

受験関連情報

受験勉強をはじめる前にまず最初にやるべきことは志望大学の合格最低点を調べることです。

今まで公表されている合格最低点を調べないと具体的にどの教科をどれくらい勉強したらいいかがわからないからです。

しかし、公表されている合格最低点を鵜吞みにしてはいけません

なぜかというと多くの大学は合格最低点を得点調整したあとに公表しているからです。

本記事では得点調整について簡単に解説します。