受験生活全般

あなたの周りに、もしかしたらあなた自身かもしれませんが、受験評論家っていませんか?

受験評論家とは「難関大学の受験情報についてよく知っているけど、その人自身の実力がない、もしくは不明の人」です。

例えば「東大の英語は時間勝負なんだよなぁ」と言いながら、その人は東大受験からは程遠い学力であるみたいなことです。

こういうタイプの人は受験情報についてよく知っているがゆえに「自分は実力があるのではないか」と錯覚してしまいます。

受験評論家タイプはかなり悲惨な結果に終わることが多いのでその理由を書きます。

受験生活全般

大学入試と定期テストの関係について、悩んでいる人は多いと思います。

定期テストをクリアできないと大学入試なんてクリアできない、一般入試だから定期テストの点数は気にしなくていいなど、たくさんの意見があって自分がどういう行動をとっていいかわからなくなりませんか?

本記事では高1~高3までの大学入試と定期テストの向き合いかたについて書きます。

共通テスト, 受験生活全般

2021年度の入試からセンター試験にかわり大学入学共通テストになります。

暗記重視の入試から思考力や表現力が必要となるような問題内容になっています。

例えば、英語だとアクセントや文法問題はなくなり全問長文読解にかわるなどです。

そこで「共通テストに変わるならセンター試験の過去問なんて解かなくていい」と思ってしまう人も少なくないと思います。

結論からいってそれは大きな誤解ですので、できる限りセンター試験の過去問を解くようにしましょう。

受験生活全般

予備校にはさまざまなタイプの講師がいます。

基本的には教えている教科のプロであり、アドバイスは素直に聞いた方が点数は伸びていきます。

僕自身、現代文の講師の話していた勉強法を愚直に続けていたら偏差値が10以上伸びました。
関連記事:現代文の勉強法はあります【国語の偏差値を10上げた勉強法を公開!】

しかし、中には注意すべき予備校講師がいて、最悪お金と時間と労力の無駄になってしまいます。

本記事ではそんな注意すべき予備校講師について話をしていきます。

受験生活全般

受験生ならば志望大学に合格したいと思うのは当然ですが、残念ながら不合格者になってしまう人がいます。

僕自身も現役のときはすべての受験校に不合格となり、浪人を余儀なくされました。
関連記事:浪人が決まったらやるべきことは「現役時代の反省」

合格できる受験生には共通する点があります。

そこで本記事では「合格できる受験生の7つの特徴」をまとめました。
*どちらかというと難関大学受験生向けです。

息子、娘が受験生だという親御さんにも読んでいただきたい記事となっています。

受験生活全般

「塾に通わせているけど子どもの成績があがらない…」という不安、不満を抱えている親御さんはけっこう多いと思います。

そこで夏期講習や冬期講習などで成績アップを期待して多くの授業をとってしまう方がいますが、これはNGです。

本記事ではなぜ成績が上がらないからといってたくさん授業をとってはいけないのかを解説します。

受験生活全般

「受験生になったら長時間勉強しなきゃ…」と思っている人は多いと思います。

たしかに合格体験記などをみると難関大学に合格した人はおおむね長い時間(毎日7~8時間程度)勉強していることが多いです。

しかし、工夫すれば短時間で済むような勉強も時間でカバーしていたという場合もあるのです。

可能であれば受験勉強の時間は短くしたいですよね。

本記事では受験生のときに1日の平均勉強時間が4~5時間程度だった僕が、なぜ勉強時間が長くなってしまうのかを分析しながら、短時間で済ませる方法を解説します。

受験生活全般

「受験生の親のふるまいかた」はいつの時代も大きなテーマになります。

子どもにがんばってほしいがあまり「良い受験生の親」になろうと頑張りすぎてしまうこともあります。

タイトル通り保護者の言動や行動は受験生に大きな影響を与えます。

本記事では僕自身が両親にされて嫌だったことを交えながら、受験生の保護者のふるまい方について解説します。

受験生活全般

「受験勉強は公平。努力すればするだけ結果がしっかり出る!」という言葉をよく聞くと思います。

でもよくみるとしっかり机に向かってまじめに勉強していたり、先生のところに行ってわからないところを質問しているのに全然成績が上がらない人っていますよね。

これは決して努力している人を馬鹿にしているわけではありません。

しっかり努力をしたらした分だけ報われるべきだと思っていますが、事実として受験勉強であっても努力が報われないケースはたくさんあるのでその理由と解決方法を本記事で解説していきたいと思いました。

受験生活全般

受験勉強をずっとしていると誰でも休みたくなりますよね。

休憩が大切ということは知っていてもなんとなく休んだらダメな気がすると思ってしまう人は多いと思います。

しかし、受験勉強を乗り切るには休憩が必要不可欠です。

なぜかというと人間は機械ではなく動物なのでずっと走り続けることはできないからです。

毎日フルパワーでがんばり続けるというのは不自然ということ。

まれに毎日勉強していても楽しそうな人がいますが、例外的に勉強することが何よりも好きな人たちだけです。

多くの受験生にとっては受験勉強は大学に進学するための一つの手段にすぎません。

本記事では効率的に息抜きをして精神衛生を維持したまま受験勉強を乗り切る方法をお教えします。