受験生活全般

文理選択のときに「数学が苦手だから文系にしよう」と決断する人が多いと思います。

かくいう僕も高校時代は数学がとても苦手という意識がありました。

二次関数が範囲の定期テストでは赤点ギリギリだったし、センター模試で偏差値40をとったことがあります。

今思えば単純に正しい勉強法で数学を勉強していなかったから苦手だったのだとわかりますが、高校生でそれに気づくのは至難の業でした。

数学から逃げるために文系を選んだうちの一人です。

しかし世間一般では「数学から逃げる手段として文系を選ぶのは間違い!」という意見が多いですよね。

生涯年収が数学を勉強した人のほうが多いとか、いろいろな意見があるけど僕は「数学が苦手だから文系」という決め方でもいいと思っています。

受験関連情報

大学受験のシーズンをむかえ本格的に勉強を始めようと思っていても、どの環境で勉強をしたらいいか迷いますよね。

主な選択肢としては大手の予備校に通う、個別指導塾に通う、通信教育を受ける、参考書を買って独学するなどの方法があります。

本記事では、浪人時代は大手予備校に通い、大学時代に3年間にわたって個別指導塾で働いてきた経験をもとに大手予備校と個別指導塾のメリットとデメリットを解説します。

受験関連情報

大学に入学するための手段として本番の試験で合否を判定する一般入試だけでなく様々な選抜方法があります。

中でも、AO入試については最近(1990年)始まったということで、なかなかなじみのない制度だと思います。

そこで本記事ではAO入試について基本的なところから解説します。

合否が一発で決まるような試験が苦手な人にとっては役に立つ制度ですので、選択肢の一つとして考えてもらえればと思います。

英語

英語の試験をやるときはいつも最後まで終わらずに時間切れになってしまう人はけっこう多いかと思います。

例えばセンター試験の英語あたりは制限時間が厳しくて解ききれない人が続出します。

そこで単語や文法の問題はすぐに回答できるけど、長文問題はどうしても読むのが遅くなってしまい、点数を大きく落としてしまうという人に向けて本記事を書きました。

受験生活全般

ふだんの勉強では問題をスラスラ解くことができるのに、試験本番になると緊張していつもの実力をまったく出すことができずに終わってしまう人はけっこう多いかと思います。

いつも一生懸命勉強しているのに本番で実力を出し切れないというのは、あまりにももったいない話です。

本番で実力を出し切れない人のために本記事では本番に弱い人の3つの特徴と対処法を書いています。

受験生活全般

受験生の悩みで多いのは「友だちの成績が気になってしまう」というものです。
受験は競争という感じが強いからか、他人の成績をかなり気にしてしまう人が多いようです。

結論からいいますが、他人の成績を気にする必要はまったくありません

友だちと競いながら勉強するほうがモチベーションを維持できるという人は別ですが、単純にストレスになってしまう人は考え方を変えたほうがいいです。

本記事では考え方を変えるためのヒントを書きました。

受験生活全般

「もうすぐ受験だというのに全然やる気がでない」という瞬間は誰にでもくると思います。
やらなければ人生が終わってしまうとか強烈な使命感をもっているとかでない限り、どんな人でも「今日は乗り気がしないなぁ」という日はあります。

とはいえ、よっぽどのことがなければ確実に受験の日はきます。
本記事ではどうしてもやる気がでないときの対処法を4つご紹介します。

勉強法

「1日何時間勉強したか」は、いつの時代も多くの人が気にすることです。

難関大学に合格した人も合格後に「僕は、私は〇〇時間勉強しました!」と声を大にして言うから、無意識的に「成績をアップさせるには長時間勉強しないといけないんだ」と思ってるのです。

断言します。
「長時間勉強しないと頭がよくならない」というのはまったくの妄想です

結論をいうと「1時間あたりに何をどれだけ学ぶことができたか」が1番大切なことです。
本記事では単位時間(1時間)あたりの学習量についてご説明します。

英語

英語を勉強しているときに多くの人がぶち当たる壁が単語を覚えられないということです。

単語を覚えることができないと長文も読めないしリスニングも何を言っているかわからないし、当然英作文を書くことなんてできません。

英語の勉強をあきらめたくなるけど、文系・理系に限らず、英語は避けて通ることができません。

そこで、単語暗記に挫折しそうな人に向けて確認すべきことを3つあげてみました。

英語

ご存知の方が多いとおもいますが、2020年1月を最後にセンター試験が廃止され、2021年1月より大学入学共通テストに変わる予定です。

全教科について出題の仕方が変わりますが、なかでも英語は大きく変化します。
今まで筆記とリスニングという形で点数が決まっていましたが、2021年より筆記とリスニングに加え、資格・検定試験も評価されます

世界はとっくにグローバル化されており、世の中の動きに対応するために学習内容についても変える必要があると判断されたためです。

現在は筆記が200点満点、リスニングは50点満点ですが、大学入試共通テストでは筆記とリスニングの配点が各100点になります。

つまり今まで単語と文法をつめこみ何となくでも文章が読めれば、それなりに点数を取れていた英語が、リスニング能力も視野にいれて対策しないと点を取れない教科に変わるということです。

しかし、恐れる必要はありません。
リスニングの勉強法自体はしっかり確立されたものがあります。

本記事ではリスニングの対策方法についてお伝えします。