センター英語対策, 受験関連情報

「センター試験まで時間がなくて過去問を全部やることができない…」という受験生はかなり多いのではないでしょうか。

センター試験の中でもっとも重要な科目のひとつといえる英語はしっかり点を取っておきたいところですよね。

とはいえ、センター英語の過去問は20年度分以上あり、ぜんぶ解いていると他の教科に時間を割けなくなってしまう場合もあります。

そこで本記事では平均点で現在のセンター英語に近いものだけを厳選してご紹介します。

センター英語対策, 英語

マークシートの問題を解いているときに、同じ回答が連続するときがありますよね。

答えはバラつくことが多いので「本当にこんなに連続していいのかな…」と不安になってしまうことがあります。

人によっては連続する回答が気になってテストに集中できなくなってしまうこともあるでしょう。

そこで、センター英語を題材に実際にどれくらい同じ回答が連続するのかを調査してみました。

受験関連情報

受験勉強をはじめる前にまず最初にやるべきことは志望大学の合格最低点を調べることです。

今まで公表されている合格最低点を調べないと具体的にどの教科をどれくらい勉強したらいいかがわからないからです。

しかし、公表されている合格最低点を鵜吞みにしてはいけません

なぜかというと多くの大学は合格最低点を得点調整したあとに公表しているからです。

本記事では得点調整について簡単に解説します。

受験生活全般

受験生ならば志望大学に合格したいと思うのは当然ですが、残念ながら不合格者になってしまう人がいます。

僕自身も現役のときはすべての受験校に不合格となり、浪人を余儀なくされました。
関連記事:浪人が決まったらやるべきことは「現役時代の反省」

合格できる受験生には共通する点があります。

そこで本記事では「合格できる受験生の7つの特徴」をまとめました。
*どちらかというと難関大学受験生向けです。

息子、娘が受験生だという親御さんにも読んでいただきたい記事となっています。

受験生活全般

「塾に通わせているけど子どもの成績があがらない…」という不安、不満を抱えている親御さんはけっこう多いと思います。

そこで夏期講習や冬期講習などで成績アップを期待して多くの授業をとってしまう方がいますが、これはNGです。

本記事ではなぜ成績が上がらないからといってたくさん授業をとってはいけないのかを解説します。

受験生活全般

「受験生になったら長時間勉強しなきゃ…」と思っている人は多いと思います。

たしかに合格体験記などをみると難関大学に合格した人はおおむね長い時間(毎日7~8時間程度)勉強していることが多いです。

しかし、工夫すれば短時間で済むような勉強も時間でカバーしていたという場合もあるのです。

可能であれば受験勉強の時間は短くしたいですよね。

本記事では受験生のときに1日の平均勉強時間が4~5時間程度だった僕が、なぜ勉強時間が長くなってしまうのかを分析しながら、短時間で済ませる方法を解説します。

受験生活全般

「受験生の親のふるまいかた」はいつの時代も大きなテーマになります。

子どもにがんばってほしいがあまり「良い受験生の親」になろうと頑張りすぎてしまうこともあります。

タイトル通り保護者の言動や行動は受験生に大きな影響を与えます。

本記事では僕自身が両親にされて嫌だったことを交えながら、受験生の保護者のふるまい方について解説します。

センター英語対策, 英語

本記事はセンター試験(英語)の2003年度 / 本試を解説しているページです。

現在とは形式や文量など違う部分もありますが、レベルは基礎的な内容ですので、昔の問題も基礎を固めるためのいい教材になります。

細々とした解説はセンター試験の過去問に掲載されていますので、本記事ではざっくりと間違えやすいポイント正答を導き出すためのポイントをまとめました。

センター試験(英語)の2003年度 / 本試は大問が6つあり、筆記は200点満点です。

自分で用意した過去問を片手に確認してみてください。

受験生活全般

「受験勉強は公平。努力すればするだけ結果がしっかり出る!」という言葉をよく聞くと思います。

でもよくみるとしっかり机に向かってまじめに勉強していたり、先生のところに行ってわからないところを質問しているのに全然成績が上がらない人っていますよね。

これは決して努力している人を馬鹿にしているわけではありません。

しっかり努力をしたらした分だけ報われるべきだと思っていますが、事実として受験勉強であっても努力が報われないケースはたくさんあるのでその理由と解決方法を本記事で解説していきたいと思いました。

勉強法, 英語

「英語を勉強するときは「単語」と「文法」が大切だ」ということはよく聞くし、多くの受験生もわかっていることだと思います。

しかし、「単語」と「文法」を理解しても読めない文章だったり、読めたと思ったのに解説を確認したら自分が思っていた意味と全然違うことがありませんか?

そんなときに「英文解釈」が必要になってきます。