センター英語対策, 共通テスト, 英語

すでに多くの人が知っていることかと思いますが、2021年1月から従来のセンター試験に代わり「大学入学共通テスト」が実施されます。

もちろん名称がかわるだけでなく内容も変更となり、あまり情報がない中対策をする必要が出てきます。

本記事では基本情報として従来のセンター試験と共通テストの大きな違いを英語(筆記)に限定してお伝えします。

大問数はセンター試験も共通テストも同じく6問ですので、設問ごとに解説します。
*共通テストは平成30年に実施された試行問題を参考にしています。
*センター試験も共通テストも同じく80分です。
*配点はセンター試験(筆記)が200点、共通テスト(筆記)が100点です。

共通テスト, 受験生活全般

2021年度の入試からセンター試験にかわり大学入学共通テストになります。

暗記重視の入試から思考力や表現力が必要となるような問題内容になっています。

例えば、英語だとアクセントや文法問題はなくなり全問長文読解にかわるなどです。

そこで「共通テストに変わるならセンター試験の過去問なんて解かなくていい」と思ってしまう人も少なくないと思います。

結論からいってそれは大きな誤解ですので、できる限りセンター試験の過去問を解くようにしましょう。

共通テスト

注意)2019年11月11日に共通テストの記述式実施の延期が決定されています!
詳細はこちらから

現代の社会情勢を反映して今までセンター試験として設定されていた試験が2021年1月から「大学入学共通テスト」という名称に変わります。

この変更についてはあらゆる意見がありますが、実施されるのは間違えないのでうろたえずに情報を収集して対策を練っていきましょう。

「大学入学共通テスト」の導入により不安視をする受験生が多いため、早慶上智などの上位大学の志願者が減っていますので、しっかり対策すればチャンスになります。

本記事では今わかっている範囲で共通テストについて説明します。