【自己紹介】早稲田大学卒で講師歴3年以上の「ごうせんせー」について

2019年6月14日

はじめまして、僕は当ブログで「ごうせんせー」として執筆しています。

この記事では「ごうせんせーはどんな経歴の人間なのか」についてまとめています。

早稲田大学卒で塾講師歴3年以上の「ごうせんせー」

現在27歳、早稲田大学卒で塾講師歴3年以上あります。

詳細な経歴を簡単にまとめると下記のとおりです。

18歳:りつなりこうこうつうを卒業、受験大学は全落ちで浪人確定
19歳:河合塾にて浪人生活、早稲田大学社会科学部に合格
21歳~23歳:個別指導塾にてアルバイト、明治大学や法政大学をはじめとした難関私立大学合格者を指導
23歳:中古車販売会社に就職し、営業職を経験。
24歳~26歳:化学原料の専門商社にて営業職(海外営業部門を1年間担当)を経験
27歳:千葉県鎌ケ谷市にある「かまなび」にて講師として勤務


当ブログでは自らが受験のときに培ったノウハウや最新の受験事情などを文系に絞ってお伝えしています。

また、上記のとおり様々な職種を経験しており、専門商社の営業部として2年以上にわたって英語を活用していたという過去もあるので、コラムとして大学進学後の生き方や実用的な英語の勉強法なども発信する予定です。

とくに英語については2021年度入試より新体制となりますので、より実用的な英語に焦点をあてて発信することで多くの人の参考になればと思っています。

なかなか社会とかかわりのあるイメージが乏しい塾講師ですが、3年以上にわたり営業職をつとめてきましたのでご安心いただければと思います。(中には経験がまだまだ浅いとお考えになる方もいらっしゃると思いますが)

成功だけでなく失敗もしているのでかなりフラットな目線で指導することができます。

関連記事:2020年度以降に大学受験する人がリスニングを鍛えるべき理由と対策

「ごうせんせー」の勉強イメージについて

僕「ごうせんせー」の勉強イメージは「覚える・理解する・慣れる」の3要素を充実させることです。

関連記事:成績をあげる秘訣は「覚える・理解する・慣れる」

けっして精神論にならずに覚えること、理解すること、慣れることをバランスよく整えながら勉強していくことで成績がアップすると考えています。

じっさい、受験生時代は上記の3要素を意識することによって偏差値を現役時代から10以上のばすことができました。(平均57→平均70)

「ごうせんせー」の生徒への指導に対する考えについて

生徒を指導するうえで重視していることは「自主性」です。

僕からは「やるべきこと」や「やったほうがいいこと」を生徒に伝えますが、強制はしません

また、1から10まで管理をするということも極力避けており、学習のヒントと期日を与えて、あとは自分で計画管理してもらうという指導方法です。

やってこなかったからといって叱責することはありません。

社会にでればほとんどのことが「自己責任」で解決しなければならない以上、学生のうちから習慣づけをしてもらうというのがモットーです。

もちろん壁にぶちあたったときや悩みがあるときはいつでも助け舟をだします。

実際、僕が指導した明治大学合格者は僕が出した課題について自分で計画を立てて、定期的に勉強法などを修正するというやりかたで合格を勝ち取りました。

講師というよりは「メンター」に近いかと思います。

また、苦手教科を得意教科にすることも得意です。

中学生の話になりますが「英語をみるだけで吐き気がする」といっていた生徒が最終的に英語に強い高校に進学した例や英語がいちばん苦手だったけど、最終的に得点源になった例もあります。

「かまなび」にてご提供しているサービスについて

僕は千葉県鎌ケ谷市にある「かまなび」にて講師をしていますが、僕が担当してご提供しているサービスがあります。

かまなび私立文系対策コース」です。

下記のような生徒にオススメのコースとなっています。

・自分で計画をたてて学習をすすめるのが苦手
・私立大学にいきたいけど、いまいち勉強法がわからない
・レベル別に学習計画をたてて勉強したい
・質問があるけど先生に聞きにくい

授業をしないシステムなので先生が巡回をしています。

なのでいつでも質問に対応することができます。

オンラインでも展開をしているので、通塾が難しい場合はオンラインにて受講をお願いいたします。

関連記事:オンラインでの質問対応について実例を画像つきで紹介!

料金体系や申し込みフォームなどはこちらからどうぞ。

説明会は随時ご対応させていただきますのでご気軽にお申し込みいただければと思います。

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