現代文

現代文の問題として小説文がよく出題されますよね。

そして当然、小説文にはさまざまな登場人物いて、さまざまな感情が入り乱れています。

なのでよく「小説なんて受け取り方は千差万別なのだから、答えを一つに決めるのはバカバカしいし不可能だ」と主張する人がいます。

たしかに小説を読んで一つの受け取り方にまとまっていくことは基本的にありえないです。千差万別です。

ですが、受け取り方が明らかにさまざまなのに問題として出題すると思いますか?

実は小説全体としては受け取り方は多種多様でも問題としては一つの答えになるように作られているのです。

古文, 現代文

夏休みは「受験の天王山」といわれており、受験生にとってとても重要な期間です。

国語の勉強については情報が不足しているし勉強しなくていいと言う人もいます。

しかし、国語にはしっかり勉強法がありますし、夏休みは集中的に対策する絶好のチャンスです。

本記事では夏休みでやるべき国語の勉強についてご説明します。

現代文

模試を受けるたびに現代文の成績に波があってなかなか安定しないという人は多いです。

しかも「現代文はセンス」という声が多いため、勉強することをあきらめてしまうというケースもよく見られます。

しかし、現代文にも勉強法はあり、波をなくすことができるのです。

現代文の成績に波がある原因と解決策を書きます。

現代文

現代文の問題を解くのに語彙力が必要だという話をこちらの記事でしました。

ただ、何をするにも自分のスタートラインを知っておくことは重要です。

そこで、本記事では自分の語彙力をチェックできるサイトと語彙力の強化方法をご紹介します。

現代文

一般的に英語や古典、社会については勉強法があるけど、現代文だけはセンスだから勉強してもしょうがないと多くの人が考えているようです。

僕も現役生時代は現代文の勉強方法を知らなかったので、いっさい対策をしていませんでした。
僕が受験した大学は英語よりも圧倒的に国語がむずかしいと言われている早稲田大学法学部。
国語の偏差値が57しかなかった僕はいうまでもなく玉砕しました。

しかし、浪人生活中に出会った勉強法で僕の国語の成績は大きく変わりました。
57しかなかった偏差値は68まで上がったのです。

偏差値を10以上あげることができた勉強法は…

・漢字力・語彙力を鍛える
・精読する
・すばやく解答根拠をみつける練習

以上3つを徹底的にやるというものです。