明治大学 農学部の生物対策

本記事では明治大学 農学部の生物対策について記載しています。

農学部は英語が必須で、残り2科目は国語・数学・理科の中から選択します。
農業政策学科のみ残りの2科目は国語・数学・地歴公民・理科から選択できます。

農学部の生物の試験時間は120分(2科目あわせて)で、配点は150点(2科目で300点)です。

目標得点率は65%以上に設定して勉強しましょう。

農学部の情報(個別入試・3科目)

学科年度募集人員志願者数受験者数合格者数競争率
2025851,0968942433.7
2024901,2401,0492663.9
2023901,1369122753.3
2022901,1329422973.2
2021909877852692.9
農芸化2025849177471933.9
2024841,0378602014.3
2023849297732323.3
2022908526982502.8
2021906985712102.7
生命科2025921,6161,3803084.5
2024921,3161,0602574.1
2023921,3811,1233043.7
2022921,0819163063.0
2021921,1429392793.4
食料環境政策2025791,0879521865.1
2024791,1581,0371865.6
2023791,1061,0082174.6
2022791,1089962114.7
2021799298441665.1

*数値には追加合格・補欠合格・特別措置を含みます。

各項目の傾向と対策

大問は全部で4つです。
年度別の内容を確認しましょう。

2025年度2024年度
・顕微鏡、ヒトの眼球
設問×9
・遺伝情報の発現とその調節
設問×9
・動物の発生
設問×10
・恒常性、代謝
設問×10
・植物の環境応答
設問×11
・植物の組織、環境応答、光合成
設問×12
・生態系
設問×10
・生態と進化
設問×9
2023年度2022年度2021年度
・スプライシングと遺伝子の発現
設問×13
・二重らせん構造の解明、細胞の大きさ
設問×8
・形質転換、ウイルス感染症
設問×6
・胚発生と神経系の反応
設問×12
・自律神経、内分泌系、免疫
設問×8
・動物の反応と神経
設問×7
・森林の遷移と生態系
設問×13
・植物の環境応答
設問×8
・植物の成長と生殖、光合成
設問×13
・分子進化と遺伝子頻度の変化
設問×12
・性染色体、伴性遺伝
設問×5
・突然変異と細胞分裂
設問×
9
・バイオーム
設問×8
・炭素と窒素の循環
設問×9

2022年度まで大問は5つでしたが、2023年度から4つになっています。その代わり大問あたりの設問数は増えています。
大問1が遺伝子、大問2が神経系、大問3が環境応答、大問4が生態もしくは遺伝子という構成に大きな変化はありません。

●対策
頻出分野の勉強方は下記の通りです。

・遺伝子、遺伝情報
DNA、転写・翻訳、遺伝子の働きが頻出です。
図で流れを可視化し、用語の違いに注意しましょう。

・代謝、酵素
呼吸・光合成・酵素のはたらきが頻出です。
反応経路の図を理解した上で覚え、エネルギーの流れに注目しましょう。

・細胞、生殖
細胞周期、減数分裂、発生が頻出です。
動画で視覚的に理解することをオススメします。
例として動画はこちら

・生態、環境
食物連鎖、個体群、種間関係が頻出です。
グラフの問題は過去問などを通じて慣れておきましょう。また、こちらも用語を正確に理解するようにしましょう。

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