関西学院大学 全学部日程(2月1日)の英語対策

2024年2月4日

本記事では関西学院大学全学部日程(2月1日)の英語対策について記載しています。

英語の試験時間は90分で、配点は200点です。

目標得点率は75%以上に設定して勉強しましょう。

全学部日程の情報

関西学院大学の公式サイトを参照してください。

各項目の傾向と対策

大問は全部で6つです。
大問ごとの問題と構成は下の表を参照してください。

2024年度
・長文読解
A. 空所補充問題×6
B. 下線部の意味×4
C. 二重下線部の内容×2
D. 内容一致(3つ)
・長文読解
A. 二重下線部の意味×5
B. 下線部の内容×4
C. 内容に関する問題×2
・長文読解
A. 空所補充問題×8
B. 内容一致(2つ)
・文法、語法、熟語問題
空所補充問題×10
・文法、語法、熟語問題
語句の整序問題×5
・会話問題
空所補充問題×10
2023年度2022年度2021年度
・長文読解
A. 空所補充問題×7
B. 下線部の意味×3
C. 二重下線部の内容×2
D. 内容一致(3つ)
・長文読解
A. 下線部の意味×3
B. 空所補充問題×7
C. 二重下線部の内容×2
D. 内容一致(3つ)
・長文読解
A. 下線部の意味×3
B. 空所補充問題×7
C. 二重下線部の内容×2
D. 内容一致(3つ)
・長文読解
A. 二重下線部の意味×6
B. 下線部の内容×3
C. 内容に関する問題×2
・長文読解
A. 二重下線部の内容×3
B. 下線部の意味×6
C. 内容に関する問題×2
・長文読解
A. 二重下線部の内容×3
B. 下線部の意味×6
C. 内容に関する問題×2
・長文読解
A. 空所補充問題×8
B. 内容一致(2つ)
・長文読解
A. 空所補充問題×8
B. 内容一致(2つ)
・長文読解
A. 空所補充問題×8
B. 内容一致(2つ)
・文法、語法、熟語問題
空所補充問題×10
・文法、語法、熟語問題
空所補充問題×10
・文法、語法、熟語問題
空所補充問題×10
・文法、語法、熟語問題
語句の整序問題×5
・文法、語法、熟語問題
語句の整序問題×5
・文法、語法、熟語問題
語句の整序問題×5
・会話問題
空所補充問題×10
・会話問題
空所補充問題×10
・会話問題
空所補充問題×10

●問題別の分析
大問は長文読解①、長文読解②、長文読解③、文法・語法・熟語問題、整序問題、会話問題で構成されています。設問はすべて選択式です。
大問数が多いので、知識だけで回答できるような問題をどれだけ早く処理できるかがカギとなっています。

●大問1、2、3(長文読解①②③)
長文の語数は大問1が約700語、大問2、3が300~400語です。
設問は空所補充問題、下線部の意味に近いものを選ぶ問題、二重下線部の内容に最も近いものを選ぶ問題、内容一致問題、内容に関する質問で構成されています。

・空所補充問題
文脈に合うように空所に入る語句を選ぶ問題です。
迷ってしまうような選択肢はほとんどなく、意味がわかれば即答できます。
単語や熟語の知識があれば、問題によっては意味を把握せずに回答できる問題があります。

例えば、2023年度入試に下のような文があります。
~, which can have an important ( ) on their ability to participate in ~
選択肢はcase, resolution, diversity, impactですが、have an impact onという表現を知っていれば即答できます。

・下線部の意味に近いものを選ぶ問題
文脈で判断する問題のほか、表現を知っていれば即答できる問題も出題されます。
単語や熟語の意味を一瞬で思い出せるようになるまで何回も反復しましょう。

・二重下線部の内容に最も近いものを選ぶ問題
文脈で判断します。
下線部の内容を「つまり何が言いたいのか」ということを明確にしてから選択肢を確認しましょう。

・内容一致問題
大問1は8択の中から本文の内容に一致するものを3つ選びます。
大問3は6択の中から2つ選びます。
文章を読んでいる最中に段落ごとに簡単なメモを書いていくと参照しやすく、回答するスピードが上がります。

・内容に関する質問
本文に合うもの、合わないものを選ぶ問題です。
内容一致問題と同様に簡単なメモを参照しながら可能な限り即答できるようにしましょう。

●大問4(文法・語法・熟語問題)
問題数は10問です。
文法、語法、熟語からまんべんなく出題され、難易度は基本~標準レベルです。
『Next Stage』や『Vintage』などの網羅的問題集を1冊完成させましょう。
他の大学、学部と同じように仮定法や関係詞は頻出です。

●大問5(整序問題)
問題数は5問です。
日本語文があり、それにしたがって8つの語句を並べ替える問題で、難易度は基本~標準レベルです。
熟語や構文を、それを文ごと理解し覚えるようにしましょう。表現単体で覚えるのではなく活用方法まで覚えるという意識です。

●大問6(会話問題)
問題数は10問です。
会話文の中にある空所に適する表現を入れていく問題です。
特別な会話表現を覚える必要はほとんどなく、会話の流れだけで判断することができます。