青山学院大学 社会情報学部の英語対策

本記事は青山学院大学(社会情報学部)の英語対策について記載しています。

社会情報学部には4つの試験形式があります。

・A方式

テスト区分教科科目配点備考
共通テスト国語国語(近代以降の文章)100点満点110点を100点に換算する。
地理歴史または公民「歴史総合、日本史探究」、「歴史総合、世界史探究」、「地理総合、地理探究」、「公共、倫理」、「公共、政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」から1科目100点左記科目については、高得点の1科目を合否判定に使用する。
独自問題外国語英語200点

・B方式

テスト区分教科科目配点
独自問題数学数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル)150点
外国語英語200点

・C方式

テスト区分教科科目配点
独自問題数学数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル)250点
外国語英語200点

・D方式

テスト区分教科科目配点
独自問題総合問題文章やデータを読み解き、物事を論理的に考察し、的確に表現する力を問う論述等を課す。200点
外国語英語200点

社会情報学部の英語の試験時間は90分です。

目標得点率は80%以上に設定して勉強しましょう。

社会情報学部の入試情報

青山学院大学のサイトをご参照ください。

各項目の傾向と対策

2025年度2024年度
第1問・語彙問題
下線部の意味に最も近いもの×10
・語彙問題
下線部の意味に最も近いもの×10
第2問・文法、語法問題
空所補充問題×10
・文法、語法問題
空所補充問題×10
第3問・文法、語法、熟語問題
正誤問題×10
・文法、語法、熟語問題
正誤問題×10
第4問・長文読解
Ⅰ
31. タイトル選択問題
32. 内容一致
33. 内容不一致
34. 内容に関する問題
35. 内容に関する問題

Ⅱ
36. 本文の主な目的
37. 内容に関する問題
38. 内容に関する問題
39. 内容に関する問題
40. 内容不一致

Ⅲ
41. タイトル選択問題
42. 内容一致
43. 内容に関する問題
44. 内容不一致
45. 内容に関する問題
・長文読解
Ⅰ
31. タイトル選択問題
32. 内容に関する問題
33. 内容に関する問題
34. 内容に関する問題
35. 内容に関する問題

Ⅱ
36. 文章の主な目的
37. 内容に関する問題
38. 内容に関する問題
39. 内容に関する問題
40. 内容に関する問題

Ⅲ
41. タイトル選択問題
42. 内容に関する問題
43. 内容に関する問題
44. 内容に関する問題
45. 内容に関する問題
第5問・会話問題
空所補充問題×5
・会話問題
空所補充問題×5
2023年度2022年度2021年度
第1問・語彙問題
下線部の意味に最も近いもの×10
・語彙問題
下線部の意味に最も近いもの×10
・語彙問題
下線部の意味に最も近いもの×10
第2問・文法、語法問題
空所補充問題×10
・文法、語法、熟語問題
空所補充問題×10
・文法、語法問題
空所補充問題×10
第3問・文法、語法、熟語問題
正誤問題×10
・文法、語法、熟語問題
正誤問題×10
・文法、語法、熟語問題
正誤問題×10
第4問・長文読解
Ⅰ
31. タイトル選択問題
32. 内容に関する問題
33. 内容に関する問題
34. 内容に関する問題
35. 内容に関する問題

Ⅱ
36. 文章の主な目的
37. 下線部に関する問題
38. 内容に関する問題
39. 内容不一致
40. 内容不一致

Ⅲ
41. タイトル選択問題
42. 内容に関する問題
43. 内容不一致
44. 内容に関する問題
45. 内容に関する問題
・長文読解
Ⅰ
31. 文章の主な目的
32. 内容不一致
33. 内容不一致
34. 内容に関する問題
35. 内容に関する問題

Ⅱ
36. タイトル選択問題
37. 内容不一致
38. 内容不一致
39. 内容に関する問題
40. 内容に関する問題

Ⅲ
41. タイトル選択問題
42. 内容に関する問題
43. 内容に関する問題
44. 内容に関する問題
45. 内容に関する問題
・長文読解
Ⅰ
31. 文章の主な目的
32. 内容不一致
33. 内容に関する問題
34. 内容一致
35. 内容に関する問題

Ⅱ
36. タイトル選択問題
37. 内容一致
38. 内容不一致
39. 内容不一致
40. 内容に関する問題

Ⅲ
41. タイトル選択問題
42. 内容に関する問題
43. 内容に関する問題
44. 内容に関する問題
45. 内容に関する問題
第5問・会話問題
空所補充問題×5
・会話問題
空所補充問題×5
・会話問題
空所補充問題×5

●全体の傾向
大問は下線部の意味に近いものを選ぶ問題、文法・語法・熟語問題、正誤問題、長文読解①、長文読解②、長文読解③、会話問題で構成されています。

●大問1(下線部の意味に近いものを選ぶ問題)
問題数は10問です。
下線部の語句が受験レベルを超えているパターンが多いですが、社会情報学部は標準レベルの単語なので、自分の知識+文脈で回答することができます。

●大問2(文法・語法・熟語問題)
問題数は10問です。
標準レベルの問題が多く、大きな失点が許されません。
『Next Stage』や『Vintage』などの問題集を何周もして理解・暗記をしておきましょう。

●大問3(正誤問題)
問題数は10問です。
数ある正誤問題の中では標準レベルですが、確実な文法・語法知識がないと対応できないので苦手とする受験生が多い問題です。
余力があれば『スーパー講義英文法・語法正誤問題』などの問題集を使って対策をしていきましょう。

・正誤問題でよく出題されるパターン
☆単数・複数の間違い
☆熟語の前置詞が違う
☆動名詞、to 不定詞の間違い
☆自動詞・他動詞の間違い
☆主語が違う
☆時制が違う
☆冠詞のミス

●大問4(長文読解①②③)
大問4は約1000語の長文読解が3題続きます。
設問は内容一致(不一致)問題、タイトル問題、文章から推測できることを選ぶ問題などで構成されています。
2022年度は1題目と2題目で専門用語が多様されており、一見すると理解するのが困難ですが、設問で聞かれている点は専門用語の有無と関係ないので回答はしやすいと思います。

解く手順としては下記のものをオススメします。
①設問を見て長文を読みながら回答できるかを判断する
*2022年度の場合、3つ目の長文はパラグラフごとにまとめられており、把握しやすい構成でした。

②全文を読んでから回答する場合はパラグラフごとに内容に関するメモをいれていく
*メモをすると回答の根拠となる点を格段に参照しやすくなります。

③ありえない選択肢は早く切り捨てて時間をかけないようにする


とにかくこの長文読解をはやく処理できないと高得点はのぞめませんので、語彙力強化、英文解釈の徹底、長文読解の演習を欠かさないようにしましょう。

●大問5(会話問題)
問題数は5問です。
2021年度は難易度の高い選択肢もありましたが、基本的には即答できる問題で構成されているので、前後関係を見て処理していきましょう。

大問4以外で時間をかけないことと、大問4の長文読解でメモをするなどの工夫をして、すぐに参照できるようにして、可能な限り時間を短縮できるように過去問を利用して練習をしておきましょう。

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