私立文系大学を攻略する3つの心得

2019年5月10日

世の中には数多くの大学生がいますが、中でも割合がいちばん多いのは私立文系大学に通う学生です。

そして本記事を読んでいる人は私立大学の文系学部を受験する予定の人だと思います。

そこで早稲田大学社会科学部を卒業した僕が文系私立大学を攻略する3つの心得をお伝えしたいと思います。

ちなみに僕が合格した大学は早稲田大学社会科学部、明治大学商学部、立教大学経済学部、法政大学経済学部、日本大学経済学部です。

苦手科目があるのは絶対ダメ!!

まず、私立文系を受験する人は英語、国語、社会(世界史or日本史or政治経済)か数学の3教科を勉強すると思います。

たった3教科しかないので、合格最低点の平均はしぜんと高くなります。

どこの大学も70%から75%得点しないと合格を勝ち取ることができません。

得点開示はしませんでしたが、僕が合格したときは体感で75%以上得点していたと思います。

なので、3教科の中でどれか1つでも苦手な科目があれば早急に克服するための手を打ちましょう。

参考までですが、僕は平均で英語の偏差値が73、国語が68、世界史が70でした。

苦手科目がないのは一目瞭然ですし、早稲田大学に入学後、他の人に聞いてみても3教科の中で苦手な教科があるという学生は一人もいませんでした。

特に早稲田大学や慶應義塾大学などの難関私立大学を受験する人たちは東大受験生や一橋受験生などの難関国立大学を受験する人たちに3教科だけは勝つつもりで勉強しましょう。

中でも英語を圧倒的な得意科目にする

苦手科目をなくすのは当然として、中でも英語を一番の得意科目にできれば鬼に金棒です。

なぜなら、どこの私立大学も英語の配点が一番高いからです。

点数を稼げるところで稼ぐことは受験成功の鉄則ですので、英語を圧倒的な得意科目にすると格段に合格可能性が高まります。

目安としては英語の偏差値目標を他の2教科+5に設定して勉強計画を立てましょう。
上述のとおり僕の場合は国語の偏差値+5が英語の偏差値になっています。

なんどもいいますが、英語を一番の得意科目にするからといって他の2教科をおろそかにしないでください。

英語のレベルをあげるよりも苦手教科をなくす方が先です。

社会は夏からでもいいけど、あなどるべからず!

3教科のなかでも社会は暗記の要素が強いので、あまり先に勉強しても本番に覚えていなければ意味がありません。

なので、夏休みあたりから勉強し始めても本番に間に合います。

しかし、後回しでいいとはいえ決してあなどってはいけない科目です。

特に難関私立大学となると記述もありますし、かなり深い知識が必要です。

綿密な勉強計画を立てることができないと、本番にまったく間に合わず撃沈という結果になります。

後回しにするのであれば、後回しにするなりに具体的でスキのない計画をたてるべきなのです。

まとめ

私立文系大学を攻略する3つの心得は…

1.苦手科目は絶対NG!
2.英語を圧倒的な得意科目にすべし!
3.社会は後回しでいいけど、あなどるべからず!

上記の心得を守って正しい方法で試験対策をやっていきましょう。

自分で計画をたて、管理することが苦手という人は、僕が働いている「かまなび」で私立文系対策コースを開いていますので、下記URLにアクセスして問い合わせをしてみてください!

かまなび私立文系対策コースはこち