勉強法

あなたは勉強をするときに自分の好きな音楽を聴いていませんか?

実は好きな音楽を聴きながら勉強するのは基本的にNGです。

「え?でも好きな音楽を聴きながら勉強すると集中力が高まるけど…」という人は多いかと思いますが、実は高まっていないのです。

本記事では好きな音楽を聴きながら勉強するのはNGである理由をご説明します。

未分類

受験勉強をしていても避けて通れないのが学校の定期テストです。

細かくクラス分けされていない限り、受験科目でない科目も勉強する必要がでてきます。

一般入試を受験する予定の人にとっては定期テストは勉強の邪魔と考える人が多いですよね。

結論からいうと、推薦入試でもない限り定期テストと大学受験は無関係です。

ただ、一般入試を受験予定の人の中にも例外がありますので、あわせて解説します。

勉強法

あなたは勉強をするときにまとめノートを熱心につくっていませんか?

いろいろな色をつかってキレイにノートをとっている人がいますが、結論からいうとほとんどムダです。

本記事ではなぜまとめノートをつくることがムダなのかを説明します。

勉強法

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』という本でも話題になりましたが、現在にいきる子どもたちは論理的に文書を読みとる能力が低く、教科書すらまともに読めないとのことです。

塾講師として生徒をみていても、そもそも問題文が何をいっているのかわからないという段階の人が多い印象です。

逆をいえば、読解力さえ身につけてしまえば他の人と差をつけることができるということですよね。

本記事では読解力の身につけかたについてお伝えします。

英語

英語学習において昔から「音読が効果的」といわれています。

しかし「音読」にはどういう効果があるのかについて正確に把握している人が少ない印象です。

目的がないままにお経を読むかのごとく英文を音読しても意味がありません。

結論からいうと音読でおさえるポイントは下記の3つです。

・正確に発音することができるか
・文法は頭にはいっているか
・英文の内容は頭にはいっているか

以上の3ポイントをおさえていないと効果がありません。

未分類

2019年5月1日に平成から令和へと改元がおこなわれました。

平成3年生まれの僕としては初めての改元であり、今までの28年間まるまる平成の時代でしたので感慨深いです。

日本史受験者の人は平成史や万葉集に注目しておいた方がいいかもしれませんね。

「かまなび」では令和になっても「かまなび私立文系対策コース」の受講者を募集しています。

受験関連情報

あなたは「朝に勉強をしたほうがいい」という言葉をよく目にしませんか?

でも中には朝に弱く、とうてい勉強できるようなコンディションではない人がいますよね。

実は朝に強いか夜に強いかは、ほとんど遺伝によって決まっていて、訓練などではくつがえすことができないのです。

受験生活全般

受験勉強をしているからには志望大学にぜったい合格したいという人が大多数だと思います。

約1年間をかけて努力をしなければいけないので大変ですよね。

そこで高確率で成果を出すための思考として「捨てる」を重視すべきという話をします。

僕の浪人生活を例にして「捨てる」とは何かを説明します。

日本史, 歴史

あなたは『漫画版 日本の歴史』を知っていますか?

集英社にて出版されている日本の歴史について描かれたぜんぶで10巻の漫画です。

よく「歴史を学ぶにはまずはマンガから入った方がわかりやすい」といわれます。

とはいえ、漫画で本当に成績をアップさせることができるのか疑わしいですよね。

ということで今まで日本史をいっさい勉強したことがない僕が実際に漫画を読む前と読んだ後で「センター試験 日本史」の点数に変化があるのかを検証しました。

受験生活全般

夏休みとか冬休みに入るときに学校から数多くの宿題がでますよね。

多くはやっておくに越したことはない宿題なのですが、中には「これは何の意味があるの?」という宿題もあります。

代表的な意味なし宿題といえば「漢字の書き写し」です。

まるで修行のように何回も何回も漢字を書き写す宿題は意味がないとしか言いようがありません。

ただ、提出をしないと先生に怒られて面倒なことになりますし、内申点を稼ごうと思っている人にとっては進学の妨げになります。

そこで意味のない宿題を意味のあるものにしていきましょう。