受験生活全般

受験シーズンは高3の4月からといわれているけど、なんとなく高1、高2から勉強しておかないと大学に進学することができないのではないかという不安をもっている人へ英語と国語に関して最低限やっておくと安心ということを書きました。

受験シーズンとはいうものの、いつから始めるべきかなんて人それぞれですし、志望大学のレベルによって大きく変わってきます。

実感として4月から正しい勉強をすれば、ほとんどの大学に合格すると思いますが、未経験の人からしたら不安です。

本記事では英語と国語にしぼって、高1と高2が受験シーズンまでにすべきことをまとめています。

受験生活全般

受験勉強をはじめようと思うけど、何から始めたらいいかわからないという人は多いと思います。

結論からいうと「勉強の習慣づけ」から始めることをおススメします。

具体的な勉強内容を教えてほしいところだと思いますが、まずは習慣づけです。
なぜ一番最初に勉強を習慣にしてしまうことが大切なのかをご説明します。

歴史

中学生のときは歴史が得意だったのに、高校にはいって世界史や日本史が苦手になったという人は一定数いると思います。

とはいえ、数学のほうが圧倒的に苦手だから仕方なしに歴史を勉強しているけど、いくら勉強しても試験本番で点をとれないという人も一定数いると思います。

それは当たり前です。
中学で学習する歴史と高校で学習する歴史(世界史・日本史)は勉強法がまったく違うからです。

結論からいうと、中学歴史は丸暗記するだけで問題が解けましたが、高校歴史において丸暗記はゼッタイNGだからです。

受験生活全般

多くの高校生は「いつから受験勉強を始めるべきか」という問題にぶち当たると思います。
結論からいってしまうと今の実力と志望大学しだいです。

具体的にいうと、偏差値40レベルの高校で志望大学が東京大学である場合は高校に入学した瞬間から本当に!必死に!死に物狂いで!中学範囲の復習をはじめるべきです。それでも間に合うか微妙なレベルです。

逆に偏差値70レベルの高校で志望大学が東京大学の場合は高校3年生の夏あたりから受験勉強をはじめてもサクッと合格する可能性は高いです。

極端な例をあげましたが、いつから受験勉強をはじめたらいいのかという質問に対する答えは今の実力と志望大学ということがわかっていただけたかと思います。

本記事では「いつから受験勉強を始めるべきか」について具体的にご説明します。

現代文

僕が所属している千葉県鎌ケ谷市にある「かまなび」に以下のような質問をいただきました。(この通りの質問をいただいたわけではなく概要のみ)

中学時代は5教科のうち、英語、数学、理科、社会は得意でしたが、国語だけはずっと苦手でした。
かといって勉強法もわからず、今後どうしたらいいかわかりません。

現代文の勉強法とおすすめの参考書、問題集をお教えいただけますでしょうか?

いただいたご質問にあるように、多くの人は現代文の勉強はないし、唯一センスで解くものだと考えている傾向があります。

僕も現役生時代は現代文の勉強方法を知らなかったので、いっさい対策をしていませんでした。

僕が受験した大学は英語よりも圧倒的に国語がむずかしいと言われている早稲田大学法学部。

国語の偏差値が57しかなかった僕はいうまでもなく玉砕しました。

しかし、浪人生活中に出会った勉強法で僕の国語の成績は大きく変わりました。

57しかなかった偏差値は68まで上がったのです。

偏差値を10以上あげることができた勉強法は…

・漢字力・語彙力を鍛える
・精読する
・すばやく解答根拠をみつける練習

以上3つを徹底的にやるというものです。

英語

あなたは英語を勉強するときに単語暗記だけやったり文法学習だけをやっていたりしませんか

結論からいうと英語学習において1つのことに集中してしまうのはNGです。

単語暗記を集中的にやり、ひと段落着いたら文法学習に入り…と自分で決めた順番で勉強してもいいのですが、かなり時間がかかってしまうので、挫折の大きな原因になります。

本記事ではどのように英語学習を進めていけばいいのかについてご説明します。

勉強法


文系学部を受験するのであれば、英語を得意科目にする必要があります。

でも英語を得意科目にすべしと簡単にいわれても、あまり得意でない人にとっては実際に英語の成績を伸ばすのは難しいですよね。

そこで、中期目標として英検を受験することをおすすめします。

英語力の伸びを確認する手段として模試や学校での実力テストがあるなかで、なぜ英検を受験すべきなのかについて説明します。

受験生活全般

人文科学系の学部を志望している受験生は年々減少傾向にありますが、いぜんとして文系学部を志望している学生は多く、中でも私立大学に入学する人は他の大学区分に比べて多いです。

どの大学、学部、学科を受けるにしても戦略があり、私立大学の文系学部についても意識しなければいけないポイントがあります。

本記事では3つのポイントにしぼって解説します。

受験生活全般

受験期間が終わり、浪人が決まってしまった人がいると思います。

まずは、お疲れ様でした。そして、また1年間がんばりましょう。

現役で受験を終えることができなかったことはとても悔しいと思います。

でも、時間がたつと悔しい思いはほとんど消えてしまい、また同じことをしてしまう人が多いのです。

なぜそんなことがわかるのかというと、実は僕も浪人を1年間経験しているからです。

最初はやる気に満ちあふれていた浪人生たちは、高校生活を離れ、ある程度自由な生活になるので時間の経過とともにハメを外し始めるのです。

しかし、浪人生活は金銭的にも精神的にも負担がかかるため、何度も挑戦できるものではありません。

さらに言ってしまえば受験勉強はスタートラインに立つための準備にすぎないので、時間をかけるものではありません。

そこで浪人生活を経て第一志望の早稲田大学に合格した僕が1回で浪人生活を終え、志望大学に合格するための秘訣をお教えいたします。

浪人をして志望大学に合格する割合は1/3といわれていますが、ぜひ突破していただければと思います。

勉強法


あなたは「毎日勉強しているのに成績が伸びない」という悩みを抱えていませんか?

実は勉強には欠かしてはいけない3つの要素があり、どれか1つでも欠けていると成績を伸ばすことができません。

成績を伸ばすのに欠かせない3つの要素とは…

・覚える
・理解する
・慣れる

上記の3要素を意識してバランスよく勉強していくと成績がアップします。

ひとつずつ詳しく説明していきます。