受験外コラム

よく「なぜ勉強しなければいけないのか」という質問をききます。

これに対していろいろな人がいろいろな回答をしていますよね。

「勉強をすると心や生活が豊かになる」とか「いい大学にはいってまともな企業に就職することができる」とか。

このよくある質問に対して早稲田大学を卒業し、今でも毎日勉強をしている僕が回答します。

勉強本, 勉強法

TBSで放映されている「東大王」というクイズ番組で一躍有名になった伊沢拓司さんを知っていますか?

本記事では伊沢拓司さんが著者である『勉強大全』という本の内容をまとめました。

伊沢さんは開成高校という都内トップの私立高に通っていましたが、約400人いるなかの300位くらいだったそうです。

開成高校とはいえ、現役で東京大学に受かるのは上位100名程度ですので、300位だとかなり苦戦する状況です。

中学から開成に入り、ゲームセンター通いやクイズにのめりこんでいたため中学の内容から復習する必要がありましたが、結果的に東京大学に現役合格を果たしています。

受験時代に培った勉強法はかなり研究したあとが見え、非常に参考になる部分が多いです。

簡単に本の内容を僕の解釈でまとめましたので自分のものにできる部分は貪欲に吸収していきましょう。

古文, 現代文

夏休みは「受験の天王山」といわれており、受験生にとってとても重要な期間です。

国語の勉強については情報が不足しているし勉強しなくていいと言う人もいます。

しかし、国語にはしっかり勉強法がありますし、夏休みは集中的に対策する絶好のチャンスです。

本記事では夏休みでやるべき国語の勉強についてご説明します。

英語

夏休みは「受験の天王山」といわれており、受験生にとってとても重要な期間です。

あらゆる受験教科の中でも英語は文系・理系問わず欠かすことのできない教科です。

夏休みという長期間で可能なかぎり効率的な勉強ができるように、本記事で「夏休みの英語勉強で重視すべき3つのこと」をご説明します。

日本史

今まで英語と国語に力を入れてきた人でも夏休みになったら日本史も勉強する必要があります。

しかし、いざ勉強しなければいけないとなっても勉強法がわからないという人は多いのではないでしょうか。

本記事では夏休み中に日本史をどうやって勉強したらいいかについて説明します。

効率的な学習を進めるために本記事を参考にしてみてください。

歴史

文系での受験を決めた人であれば一度は悩むであろう「世界史と日本史のどちらを選んだらいいのか」という問題。

多くの人はなんとなくで選んでしまうのですが、学習を進めていくとミスマッチで、ストレスを感じてなかなか勉強したことが頭に入ってこないという可能性があります。

そこで、本記事では世界史と日本史の明確な違いをお教えします。

受験生活全般

「受験生なんだけど緊張感がなくて勉強に身が入らない」という人はけっこういると思います。

中学受験や高校受験を経験したとしても時間がたっているし、中学受験はまだしも、高校受験の場合はなんとなくでも突破できるのであまり不合格の厳しさを体験することができません。

しかし、大学受験はすべての大学に不合格であれば進学することができません

当たり前のことですが、多くの人は頭で理解をしているだけで、実感していないのが実情です。

なので、緊張感がないと悩んでいる人は第一志望大学の過去問を解いてみましょう。

世界史

夏休み前まで英語や国語など時間がかかる教科を勉強してきたかと思いますが、夏休みは世界史をはじめとした社会も勉強していかなければいけません。

本記事では世界史受験者であった僕が、世界史について夏休み中に勉強すべきことをまとめています。

効率的な学習を進めるために本記事を参考にしてみてください。

受験生活全般

知っている人も多いかと思いますが、夏休みは「受験の天王山」といわれていて、受験生にとって非常に重要な時期です。

極端なことをいってしまえば、夏休みで基礎を固められないと志望大学のレベルを下げた方がいいといっても過言ではありません。

だからこそ夏休みに何をすべきなのかを明確にして、勉強計画を綿密にたてないといけないのです。

本記事では夏休みにやるべきことと計画の立て方をご説明します。

受験外コラム

企業によりますが、もはや海外とのつながりなしにビジネスを拡大していくことが難しい時代になりました。

高校生のなかには「将来、英語をつかって仕事をしたい」という夢をいだいている人も少なくないでしょう。

僕自身も中学生のときから漠然と「英語をつかって仕事をしたい」という希望をもっていました。

たぶん、多くの人が同じだと思うのですが「英語をつかって仕事をする」ってなんだかカッコいいイメージがありますよね。

そして、僕は専門商社の営業となり、実際に英語をつかって仕事をしましたが、実際はイメージとは少し違うということを本記事でお伝えします。

けっしてネガティブなことではないので安心して読んでみて下さい。