九州, 国立大学対策, 熊本大学

本記事では熊本大学(前期日程)の英語対策について記載しています。

熊本大学の英語は学部によって配点が異なります。

文学部:200点
教育学部:150点(中学教員養成課程の音楽、美術、保健体育は英語の個別試験がありません)
法学部:200点
理学部:100点
医学部医学科、保健学科(検査技術科学):200点
医学部保健学科(看護学、放射線技術科学):100点
工学部:150点
薬学部は英語の個別試験がありません。

目標得点率は65%に設定して勉強していきましょう。
医学部医学科については75%に設定しましょう。

試験時間は120分です。

国立大学対策, 神戸大学, 近畿

本記事では神戸大学(前期日程)の英語対策について記載しています。

神戸大学の英語は傾斜配点による点数を使用します。時間は80分です。
*傾斜配点とは同一解答時間でも、学部ごとに重視する科目の点数を他教科より重くすること

各学部で合格最低点の差はありますが、だいたい65%以上の得点率を目標にしましょう。
ただし、医学部医学科は75%以上を目標点にして勉強しましょう。

●各学部学科の配点
文学部:125点
国際人間科学部【グローバル文化学科】:160点
国際人間科学部【発達コミュニティ学科】:175点
国際人間科学部【環境共生学科・文系】:200点
国際人間科学部【環境共生学科・理系】:200点
国際人間科学部【子ども教育学科】:175点
法学部:150点
経済学部【数英型】:200点
経済学部【総合型(国数英)】:150点
経営学部:150点
理学部:125点
医学部:150点
工学部【機械工学科】:170点
工学部【応用化学科】:125点
工学部【上記学科以外】:150点
農学部:150点
海洋政策科学科:150点

GMARCH, 学習院大学, 私立大学対策

本記事では学習院大学の法学部・コア試験の英語対策について記載しています。

学習院大学はコア試験とプラス試験があり、コア試験が従来通りの学部別の個別試験で、プラス試験は他学部のコア試験で選抜をおこなう試験です。

プラス試験は同一学部を2回受験することができたり、試験日選択の幅ができるなどのメリットがあります。

法学部・コア試験の英語の試験時間は90分で、配点は150点満点です。

目標得点率は80%以上に設定して勉強していきましょう。

GMARCH, 中央大学, 私立大学対策

本記事は中央大学の商学部(経営・金融、一般)の英語対策について記載しています。

中央大学商学部の英語は試験時間が80分で、配点は150点満点です。

目標得点率は70%以上に設定して勉強していきましょう。

早慶上理, 東京理科大学

本記事は東京理科大学(薬学部・B方式)の英語対策について記載しています。

薬学部は6年制の薬学科4年制の生命創薬科学科にわかれています。

2017年度まで薬学科と生命創薬科学科の問題は別々に出題されていましたが、2018年度から統一されました。

薬学部の英語の試験時間は60分で配点は100点満点です。

中部, 名古屋大学, 国立大学対策

本記事では名古屋大学の前期日程の英語対策について記載しています。

名古屋大学の英語は学部によって配点が異なります。
文学部、情報学部(自然情報)、農学部は400点満点、教育学部は600点満点、法学部は200点満点、経済学部、医学部(医・保健)は500点満点、情報学部(人間・社会情報)は700点満点、情報学部(コンピュータ科学)、理学部、工学部は300点満点です。

試験時間は105分となっています。

目標得点率は共通テストの点数にも左右されますが、医学部医学科は80%前後、その他の学部は70%前後を目標にして勉強しましょう。

九州, 九州大学, 国立大学対策

本記事では九州大学の前期日程の英語対策について記載しています。

九州大学の英語は学部ごとに配点が異なります。
下記学部以外は200点です。
共創学部は400点、文学部は150点、経済学部経済工学科は300点、芸術工学、農学部は250点に換算されます。

試験時間は120分と長丁場ですが、この時間にふさわしい重たい問題が並んでいます。

医学部医学科以外は得点率65~70%以上を目標にしましょう。
医学部医学科は75%以上を目標にしましょう。
あくまで目安で、他の受験科目との兼ね合いで得点戦略が変わります。

九州大学, 北海道大学, 名古屋大学, 国立大学対策, 東京大学, 東北大学

旧帝大(北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学)の対策記事をまとめています。
*制作中の記事は「準備中」と表示しています。
*共通テスト対策は表示していません。

同志社大学, 私立大学対策, 関関同立

本記事では同志社大学の全学部統一(文系)の英語対策について記載しています。

全学部統一(文系)の英語の試験時間は100分で、配点はグローバル・コミュニケーション学部の英語コースが250点満点で、その他の学部は200点満点です。
*法学部、経済学部は80点を下回ると他の教科の採点はされません。

問題のレベルは標準的で、一般的な対策をしていればじゅうぶんに対応できます。
目標得点は80%程度に設定して勉強していきましょう。

北海道・東北, 国立大学対策, 東北大学

本記事では東北大学の前期日程の英語対策について記載しています。

東北大学の英語は非常にレベルが高く、対策をしていないとまったく点が取れない構成です。

合格最低点は60%前後で推移しているので、英語が得意な人は70%以上、苦手でも55%以上はとりたいところです。(苦手であれば他の教科で点をとりましょう)

ただし、医学部医学科については合格最低点が70%後半という高得点争いになっているので、苦手であることは原則許されません。

試験時間は100分ですが、配点は学部によって異なります。
文学部:400点
教育学部:300点
法学部:300点
経済学部:300点
理学部:200点
医学部医学科:250点
医学部保健学科:200点
歯学部:250点
薬学部:300点
工学部:200点
農学部:300点