受験生活全般

知っている人も多いかと思いますが、夏休みは「受験の天王山」といわれていて、受験生にとって非常に重要な時期です。

極端なことをいってしまえば、夏休みで基礎を固められないと志望大学のレベルを下げた方がいいといっても過言ではありません。

だからこそ夏休みに何をすべきなのかを明確にして、勉強計画を綿密にたてないといけないのです。

本記事では夏休みにやるべきことと計画の立て方をご説明します。

受験外コラム

企業によりますが、もはや海外とのつながりなしにビジネスを拡大していくことが難しい時代になりました。

高校生のなかには「将来、英語をつかって仕事をしたい」という夢をいだいている人も少なくないでしょう。

僕自身も中学生のときから漠然と「英語をつかって仕事をしたい」という希望をもっていました。

たぶん、多くの人が同じだと思うのですが「英語をつかって仕事をする」ってなんだかカッコいいイメージがありますよね。

そして、僕は専門商社の営業となり、実際に英語をつかって仕事をしましたが、実際はイメージとは少し違うということを本記事でお伝えします。

けっしてネガティブなことではないので安心して読んでみて下さい。

英語

文系・理系とわず、英語の配点が高い大学が多いので、英語を得意科目にしたい人は多いと思います。

だからといって「じゃあ、英語だけを勉強しまくります!」というのは完全に間違えなのです。

多くの人は1教科を勉強しまくれば成績がグングン上昇していくと思いがちですが、そんなことはないのです。

本記事では英語だけを勉強しても途中で成績が頭打ちになる理由を説明します。

勉強法

あなたは最近勉強したことを思い出すことができますか?

成績をアップさせるには復習が大切というフレーズは耳にタコができるくらい聞かされていると思います。

しかし、なんとなく前に進む感じがしなくてやる気にならなかったり、どうしても先が気になって振り返らずに前に進んでしまうことがよくあると思います。

とはいえ、復習をせずに前に進んでも頭の中にはほとんど入りません。

本記事では効果的な復習方法とそのタイミングについて説明をします。

受験外コラム

あなたは大学をどのような場所だと考えていますか?

多くの人にとっては、名目上は「勉強をする場所」とは思いつつも、バイトやサークル活動、その場しのぎのテスト勉強にあけくれてしまう場所だと思います。

中には「自分の人生において役に立つ知識を教えてくれる場所」ととらえている人もいるでしょう。

しかし、それは大きな間違えなのです。

本記事ではなぜ「大学は役に立つ知識を教えてくれる場所」という認識がまちがってるのかについて説明します。

勉強法

知っているかと思いますが、夏休みは「受験の天王山」とよばれていて、ここで時間をとって勉強しないと合格する可能性がかなり低くなる時期です。

とはいえ、いきなり1日中勉強できる人は少ないと思います。

なので効率的に勉強を進めないといけないですよね。

より効果的な勉強をするために、夏休み前にセンター試験の過去問をぜひ解いてほしいと思うのです。

本記事では夏休み前にセンター試験を解くべき理由について説明します。

英語

「問題集を買ったけど、いまいち使い方がわからない」という悩みを持っている人はけっこう多いかと思います。

本記事では、英文法の問題集の使い方を実例を交えて解説します。

紹介する問題集の使い方は、実際に成績を伸ばすために実行した方法です。

勉強法

あなたは『ドラゴン桜2』というマンガを知っていますか?

過去にはドラマ化もされた東大受験を題材にした漫画です。

前作は不良生徒が1年間勉強して東大合格を目指すというはなしでしたが、2作品目では今の受験状況にあわせた勉強法をつかって偏差値50あたりの生徒が1年間で東大合格を目指すというストーリーになっています。

本記事では『ドラゴン桜2』のなかで紹介されていた「受験マトリックス」をつかって自分の得意・不得意を管理する方法をおつたえします。

かまなび私立文系対策コース, 英語

僕が在籍している「かまなび」教えない塾です。

教えないというのは大勢の生徒の前にたって授業したり、1対1で授業をしたりしないということを意味します。

基本的に自分で勉強をすすめてもらい、わからないところを近くの先生に質問するというシステムです。

僕が担当している「かまなび私立文系対策コース」も同じ形態をとっています。

自学自習ベースなのでおススメする参考書の他に、自分で勉強をしていても、なるべく理解しやすいような教材を制作しています。

本記事では英語の「時制」をもとに、どのような内容の教材をご提供するかをご紹介させてください。

世界史

世界史は通史のほかに文化史など覚えなければいけないことが多いです。

本ブログでは通史ではなく、意外とノーマークな部分をまとめて発信します。

本記事では西洋の建築史をまとめています。

西洋建築は大きくわけて下記の3種類になります。

・神々のための建築
・国王のための建築
・人々のための建築


各時代によって特色がありますので整理していきましょう。