現代文

一般的に英語や古典、社会については勉強法があるけど、現代文だけはセンスだから勉強してもしょうがないと多くの人が考えているようです。

僕も現役生時代は現代文の勉強方法を知らなかったので、いっさい対策をしていませんでした。
僕が受験した大学は英語よりも圧倒的に国語がむずかしいと言われている早稲田大学法学部。
国語の偏差値が57しかなかった僕はいうまでもなく玉砕しました。

しかし、浪人生活中に出会った勉強法で僕の国語の成績は大きく変わりました。
57しかなかった偏差値は68まで上がったのです。

偏差値を10以上あげることができた勉強法は…

・漢字力・語彙力を鍛える
・精読する
・すばやく解答根拠をみつける練習

以上3つを徹底的にやるというものです。

英語

あなたは英語を勉強するときに単語暗記だけやったり文法学習だけをやっていたりしませんか

結論からいうと英語学習において1つのことに集中してしまうのはNGです。

単語暗記を集中的にやり、ひと段落着いたら文法学習に入り…と自分で決めた順番で勉強してもいいのですが、かなり時間がかかってしまうので、挫折の大きな原因になります。

本記事ではどのように英語学習を進めていけばいいのかについてご説明します。

勉強法


文系学部を受験するのであれば、英語を得意科目にする必要があります。

でも英語を得意科目にすべしと簡単にいわれても、あまり得意でない人にとっては実際に英語の成績を伸ばすのは難しいですよね。

そこで、中期目標として英検を受験することをおすすめします。

英語力の伸びを確認する手段として模試や学校での実力テストがあるなかで、なぜ英検を受験すべきなのかについて説明します。

受験生活全般

世の中には数多くの大学生がいますが、中でも割合がいちばん多いのは私立文系大学に通う学生です。

そして本記事を読んでいる人は私立大学の文系学部を受験する予定の人だと思います。

そこで早稲田大学社会科学部を卒業した僕が文系私立大学を攻略する3つの心得をお伝えしたいと思います。

ちなみに僕が合格した大学は早稲田大学社会科学部、明治大学商学部、立教大学経済学部、法政大学経済学部、日本大学経済学部です。

受験生活全般

受験期間が終わり、浪人が決まってしまった人がいると思います。

まずは、お疲れ様でした。そして、また1年間がんばりましょう。

現役で受験を終えることができなかったことはとても悔しいと思います。

でも、時間がたつと悔しい思いはほとんど消えてしまい、また同じことをしてしまう人が多いのです。

なぜそんなことがわかるのかというと、実は僕も浪人を1年間経験しているからです。

最初はやる気に満ちあふれていた浪人生たちは、高校生活を離れ、ある程度自由な生活になるので時間の経過とともにハメを外し始めるのです。

しかし、浪人生活は金銭的にも精神的にも負担がかかるため、何度も挑戦できるものではありません。

さらに言ってしまえば受験勉強はスタートラインに立つための準備にすぎないので、時間をかけるものではありません。

そこで浪人生活を経て第一志望の早稲田大学に合格した僕が1回で浪人生活を終え、志望大学に合格するための秘訣をお教えいたします。

浪人をして志望大学に合格する割合は1/3といわれていますが、ぜひ突破していただければと思います。

勉強法


あなたは「毎日勉強しているのに成績が伸びない」という悩みを抱えていませんか?

実は勉強には欠かしてはいけない3つの要素があり、どれか1つでも欠けていると成績を伸ばすことができません。

成績を伸ばすのに欠かせない3つの要素とは…

・覚える
・理解する
・慣れる

上記の3要素を意識してバランスよく勉強していくと成績がアップします。

ひとつずつ詳しく説明していきます。