『中田敦彦のYouTube大学』のおもしろさは異常。学校の授業よりわかりやすい!

2019年6月11日

あなたは『中田敦彦のYouTube大学』というYouTubeチャンネルを知っていますか?

中田敦彦という名前だとわかりにくいかもしれませんが、オリエンタルラジオのあっちゃんといえばわかりますよね。

そのあっちゃんがYouTubeチャンネルをひらき、歴史を中心に授業をしているのですが、これが異常におもしろいのです。

例としてあげますが、世界大戦について話をしている動画は下記のリンクから飛ぶことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=fC7tOjhLu7U&t=868s

話芸のプロなので話がおもしろい!

ご存じのとおり芸人ということもあり話の仕方がうまく、全然あきないのです。

最初から最後までノンストップで話を続けているし、抑揚もあるので学校の授業のように寝てしまう心配がありません。

あっちゃんも慶応大学卒ということで非常に教養がありますし、おそらく芸人になったあともたくさん勉強をしてきています。

自身の中に知識が大量につみあがっているので止まらずに話ができるのだろうとおもいます。

世界史の動画をみてみましたが、自分も曖昧だった部分が整理されました。

レベルは「導入」だけど…

はっきりいって動画内ではなされている内容は「導入」レベルですが、視聴したあとには教科書が読みやすくなっていると思います。

動画をみれば試験で点数がとれるということはありません。

しかし、「どういう時代背景があったのか」ということについて知ることは歴史の学習をすすめるうえで非常に大切なことです。

学習を進めていかないとわからない感覚ですが、単純に教科書に書いていることを記憶している状態と時代背景がわかった状態で記憶しているのとでは大きな違いがあります。

前者はすぐに忘れてしまいますが、後者は「時代背景」が知識と知識をくっつける役割を果たすのでなかなか忘れません。

教科書がわからなければ動画にたよってもいい

今は文字だけでなく動画でも情報収集できる時代ですので、教科書がわからなければ今回のようにわかりやすく説明している人の動画をみてもいいのです。

しかし試験問題は文章で出題されるので、たよりきるのはNGです。

社会に出ても本当に重要なことは本などで説明されていることが多いので、文章を読めるようになっておいたほうがいいですよ。

あくまで「導入」として動画を使用していきましょう。

まとめ

歴史の導入として『中田敦彦のYouTube大学』は最適!

歴史以外のコンテンツも出てくるかもしれないので注目してみましょう。